土肥圭太の詳細プロフィールとwiki未掲載の情報!筋肉増やそうとして・・・

スポーツ

2020年の東京オリンピックで正式種目に決定し、盛り上がりを見せているスポーツクライミング界の中で、デニムクライマーとして注目を浴びている土肥圭太(どひ けいた)選手

 

注目の原因は、デニム姿で競技をする事やイケメンである事など、その見た目だけではありません。

2018年ユース五輪複合競技で金メダル獲得、さらに2019年5月の大会でも好成績をおさめ、2019年8月に行われる世界選手権代表入りを決めるなど、その実力も確かです。

 

そもそもスポーツクライミング競技では、選手は自分の両手両足を頼りに壁を登っていくので、何となく筋肉ムキムキなイメージがありませんか?

「ファイトー!」
「いっぱーつ!」的な(若い方は知らないですねw)

でも土肥圭太選手は、どちらかと言うと線が細いですよね。

 

  • 筋肉だけに頼らない土肥圭太選手の強さの秘密とは?
  • 土肥圭太選手の主な戦績
  • 土肥圭太選手の素顔に迫るQ&A

 

などなど、Wikipediaにも載っていない(そもそも土肥圭太選手のwikiはまだないw)詳細プロフィールとともに、土肥圭太選手の素顔をご紹介したいと思います。

 

出典:Twitter

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土肥圭太 wikiより早い詳細プロフィール

出典:JMSCA

 

名前       土肥 圭太(どひ けいた)

年齢       2000年10月17日

出身       神奈川県平塚市

学歴       神奈川県立平塚中等教育学校卒業(6年制)

所属       鹿児島県山岳 スポーツクライミング連盟

身長       171cm

体重       59kg (筋トレ重視で変動中)

家族       両親・姉・弟

趣味       ルービックキューブ、ダンス、中国ゴマ

 

土肥圭太と書いて「どひ けいた」と読むんですね。

伊豆の西海岸には「土肥」と書いて「とい」と読む町があるので、静岡県在住の私は一方的に親近感を覚えます。

 

土肥圭太選手の出身はと言うと、これまた静岡県の隣の(もういいw)神奈川県平塚市で、地元の6年制中高一貫校を卒業しました。

 

お姉さんはボルダリングで国体出場経験者、弟も強化指定選手に選出されて結果を出しているクライミング姉弟なのですね。

残念ながらお姉さんの情報は見つからなかったのですが、兄弟のインタビュー動画がありましたので御覧ください。

 

 

頭の良さそうな兄弟という空気がバンバン出ていますよね。

弟の土肥理人さんの活躍も楽しみです!

土肥圭太選手の現在は?

平塚中等教育学校卒業後は神奈川の大学に進学すると言われていましたが、現在は「鹿児島県山岳 スポーツクライミング連盟」に所属し自らのトレーニングに励むと共に、後輩の指導をするクライミング漬けの日々だそうです。

 

以前から「コーチやトレーナーになってユースの育成をしてみたい」と語っていた土肥選手ですから、現在の環境はまさに理想的ですし、着実に夢へと近付いていますよね。

 

土肥圭太選手の体重が変動中の理由は?

元々繊細なクライミングをするタイプで、強いというよりも上手いという印象の土肥圭太選手。

それに比べて海外では、ストレッチをするように片手懸垂するような筋肉ムキムキの選手が多いです。

 

今までは筋肉の必要性を感じていなかった土肥圭太選手ですが、シーンによっては腕だけで登れるようになる必要があると感じ、最近は筋トレを重視しているようです。

 

筋肉増やそうとい思って一生懸命ご飯食べて筋トレして、その結果体重減るって…世の中の一般人はうらやましい限りですけど、アスリートは萎えますよね(笑)

土肥圭太選手は多趣味?

プロフィールに書いてあるだけでも、ルービックキューブにダンス、中国ゴマと、ジャンルもバラバラな趣味で驚きますが、どうやら出来るようになると飽きてしまうらしいです。

 

飽きてしまうと言われると何だか印象良くない気がしますが、視点を変えると「様々なスキルを短期間で習得出来るということですよね?

きっと土肥圭太選手は才能とかセンスがズバ抜けていると思いますし、クライミングを見ても分かるように地頭が良いのだと思います。

 

そんな土肥圭太選手でもクライミングだけは飽きずに続けていることから、競技経験のない我々にもクライミングの奥深さや面白さが伝わってきますよね。

 

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土肥 圭太の強さの秘密とは?

出典:Number Web

 

これってさっき答え言っちゃってますけど(汗)、土肥圭太選手の強さの秘密は頭の良さだと思います。

 

強さを求めるアスリートって験担ぎ(げんかつぎ)とかルーティンを重視しますけど、土肥圭太選手の場合は「靴を右から履くくらい」なのだそうで、拍子抜けするほど何とも自然体です(笑)

 

そしてこれは土肥圭太選手本人が語っていたのですが、変な登りが得意なのだそうです。

「変な登り」って何かと言いますと、普通の人が筋肉でゴリ押しして登るようなシーンでも土肥圭太選手は

  • 足を残すには?
  • 腕の負担を減らすには?
  • 楽に登るには?

ということを常に考えているのだそうです。

 

さらに驚くのが、通常のアスリートは試合に対して「絶対出来る!絶対勝つぞ!」みたいな気持ちで臨みますよね?

 

それが土肥圭太選手の場合そういった気迫はなく(笑)、どちらかと言うと会場の雰囲気を敏感に察知して

  • これは絶対に登らなければならない課題なのか?
  • 周囲の選手は登れているのか?
  • 皆はそんなに出来ていないな?

というような事を気にして登っているのだそうです。

 

現代っ子らしく空気を読む?いえいえ、土肥圭太選手はどんな大舞台でもリラックス出来る精神力を持っているんです。

 

土肥圭太選手の強さの秘密 ライバルの存在?

そんな地頭が良くて精神的に安定した強さも持ち合わせる土肥圭太選手ですが、一番負けたくない天才と認め、同時に馬鹿と呼んだライバルがいます。

 

そのライバルとは、土肥圭太選手と同時期に大会で活躍し始めて、IFSCクライミングワールドカップ派遣選手にも選出された今泉結太選手です。

土肥圭太選手はかつて今泉裕太選手の事を「何にも考えてないんですけど凄い強いんですよ。そういう面はある意味尊敬しています。」と ディスって褒めていました。

 


今泉裕太選手には申し訳ないですが、このTweetを見ただけで土肥圭太選手の言ってる事が分かってしまいますね(笑)

お互いに才能を認めつつ切磋琢磨し合えて、言いたいことも言い合える関係っていいですよね。

 

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土肥圭太選手の主な戦績

出典:Twitter

 

数々の輝かしい成績を持つ土肥圭太選手ですので、全てを掲載するのは書く方も読む方も大変です(笑)

ですから国内外の大会、ともに1位の成績をおさめた戦績のみご紹介しますね。

 

  • ボルダリングユース日本選手権鳥取大会2017
    ユースA男子 ボルダリング 1位

 

  • IFSC 世界ユース選手権 広州 2016
    ユースA男子 ボルダリング 1位

 

  • IFSC クライミング・アジアユース選手権 シンガポール 2017
    ユースA男子 ボルダリング 1位

 

  • FISE World Series Hiroshima 2019
    男子 ボルダリング     1位

 

こうして見ると、土肥圭太選手が1位を獲得している競技はボルダリングが多いですよね。

本人もボルダリングが得意と語っていますし、納得の結果です。

 

ボルダリングをご存知ない方のために補足しておきますと、東京オリンピックで採用されたスポーツクライミングには、

  • ボルダリング
  • スピード
  • リード
  • 複合

の4種目があります。

それぞれの詳しい説明は以下をどうぞ。

 

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土肥圭太選手の素顔に迫る! Q&A集

出典:Twitter

 

Q スポーツクライミングとの出会いは?

A 小学1年生の頃、横浜のアウトレットでリード競技のような、ロープを使って高い壁を登りきれたら商品券をくれるイベントに参加したら楽しかったから。

当時まだ少なかったクライミングジムを母親が必死に調べてくれて通わせてくれました。

 

Q 子どもの頃のクライミング以外の習い事は?

A 囲碁や空手も少し習いましたが、継続したのはクライミングだけでした。

 

Q クライミングを始めた時期は?

A ちゃんと通い始めたのは小学校3~4年生くらい。

 

Q 何故デニムで登るんですか?

A 膝とか擦ると、かゆいとか痛いとか擦り傷とか気になっちゃうんですよ。

短パンは嫌いなのでずっと長ズボンで登っています。

ストレッチ製のクライミング用パンツなので動きやすいです。

 

Q スポーツクライミングをしていて一番楽しい瞬間は?

A 最初に自分で考えていた動きと、頭の中で考えていた動きと、登った時の動
きが完全にマッチしたときです。

「ほら思い通りだった」と言うような、やってやったぞ感と達成感があって気持ちいいです。

 

Q 座右の銘とその理由は?

A 「努力すれば必ず勝てるわけではないけれども、勝った選手は必ず努力している」という、フェンシングの太田 雄貴選手の言葉がすごい好きです。

ボルダリングは楽しみながら練習できるんですけど、リードはずっと登り続ける辛い練習が多く練習をさぼりたくなるのですが、こういう言葉を聞くとやる気が出ます。

勝っている選手を見ると「天才なんだな」とか、「元からできるんだろうな」とか思っちゃいますが、一緒に練習してみると凄く考えて凄く練習している、その人の努力が見えて「自分も頑張ろう」と思えます。

 

Q スポーツクライミングで一番重要だと思うことは?

A 課題(ルート)に向かう姿勢だと思います。

「ルートセッターがどんな気持ちで作ったのかな」とか、「何を考えてここに足を付けたのかな」とかを考えて動きを読み解くかだったりとか、その課題を登るために5分間で自分の持てる力をどれだけその課題に真摯にぶつけられるかが重要だと思います。

 

Q 2020東京オリンピック新競技に決まった時の感想は?

A 当時はまだ結果が出ていなかったので、いつもテレビで観ていたものに知り合いが出るって感じでした。

「へー」「どうせ強い人が出るんでしょ」的な(笑)

 

Q 強化指定選手に選ばれて気持ちの変化は?

A 単種目だけならもっと強い人が沢山いる中で自分が代表入り出来たのは、複合競技になったからです。

複合競技でなければ絶対に入れなかったと思いますので、このラッキーを上手く活かしたいと思います。

 

Q 彼女の存在は?

A 登ってばかりなのでいません。

高3なのにヤバイです(汗)

注:この質問は平塚中等教育学校6年生(17歳)時のQ&Aですので、現在は分かりません。
当時は新垣結衣さんがタイプだと語っていましたが、どうなんでしょう(笑)

 

スポーツクライミングには可愛い選手が多いですから、こちらも良かったらどうぞ~

 

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まとめ

「スポーツクライミングでオリンピックに出場するアスリート」と聞いた時、土肥圭太選手のようなイメージを持つ人はいないのでは?と思えるくらい、ガツガツしていなくて自然体なのが印象的ですね。

 

土肥圭太選手はセンスだけではなく

  • 地頭が良く常に考えている
  • 常に周囲を観察して冷静な判断を下す
  • 自分の言葉で想いを伝えられる

こういった能力があるので、指導者にはとても向いていると思います。

ですから土肥圭太選手には、2020年の東京オリンピックで大活躍してスポーツクライミングの知名度を爆上げしてもらって、未来のクライマーをたくさん育てて欲しいですね。

そのチームに入るにはデニムを履くことが条件だったりして(笑)

 

スポーツクライミングについて知りたくなった方、オリンピック強化選手のご紹介もしていますので、良かったら以下の記事をどうぞ。

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