喜田 陽U-20日本代表の秘密兵器?プレースタイルと経歴まとめ

スポーツ

数々の代表経験を持ち、結果も残してきた喜田陽(きだ ひなた)選手。

 

決して恵まれた体格とは言えないながらも、これまでのどの監督からも絶賛され重宝される理由は何でしょうか?

今回のU-20ワールドカップポーランド大会の影山雅永監督は喜田陽選手の数々の世界経験を評価し、「秘密兵器」との呼び声も高いです。

また、そのプレースタイルとセレッソ大阪出身ということから、NEXT山口蛍と呼ばれたりします。

 

今大会ではDF登録の7人全員が2000年生まれのミレニアム世代、その中の4人は2017年秋にU-17ワールドカップで世界と戦った経験がありますし、リベンジを果たしたい思いも強いでしょう。

そんな黄金の2000年生まれでU-20日本代表の秘密兵器と呼ばれる喜田陽選手の経歴と共に、プレースタイルや監督に絶賛される理由を紐解いていきましょう。

出典:ゲキサカ

スポンサーリンク

喜田 陽選手のプロフィール

出典:JLEAGUE.JP

 

 

名前       喜田 陽(きだ ひなた)

出身地              大阪府

生年月日    2000年7月4日

身長/体重    171cm/59kg

血液型      不明

利き足      右

スパイク        ナイキ ファントムヴェノム

ポジション    DF(ディフェンダー)※U-20 日本代表招集時

背番号     19

所属チーム    アビスパ福岡(期限付き移籍)

 

U-20ポーランド大会では身長の高い選手が多い印象ですので、喜田陽選手の171cmはとても小柄に見受けられますよね。

 

下部組織からずっとセレッソ大阪に所属していましたが、2018年8月30日にセレッソ大阪とプロ契約をし、2018年12月22日にはアビスパ福岡に期限付き移籍をしました。

当時クラブを通じて福岡のサポーターに対し、「まずは顔とプレーを知ってもらえるように頑張ります。そして、J1昇格に貢献できるように頑張ります」と語っていました。

スポンサーリンク

喜田 陽選手の経歴

 

出典:セレッソ大阪OfficialWebSite

 

セレッソ大阪U-12
セレッソ大阪U-15
セレッソ大阪U-18
セレッソ大阪(2種登録)   2017年~2018年8月 

セレッソ大阪 (プロ)     2018年8月~
アビスパ福岡(期限付移籍) 2018年12月~

 

アビスパ福岡に移籍することになり、セレッソ大阪のサポーターに対しては「セレッソ大阪U-12からこのチームに所属していて、セレッソ大阪以外のチームに行くのは初めてで何もわからないですが、成長した姿をみなさんに見せれるように頑張りたいと思います」と語っていた喜田陽選手。

 

確かに、子どもの頃から慣れ親しんだチームや環境を離れ、遠い街の知らないチームに行くのは色々と不安もあると思います。

ですがプロサッカー選手に移籍はつきものですから、早い段階でこういった経験が出来てラッキーという捉え方も出来ますね。

是非ともアビスパ福岡の昇格に貢献して欲しいと思います。

喜田 陽選手の日本代表歴

 

U-15日本代表
AFC U-16選手権・予選(2015年)
バル・ド・マルヌ U-16国際親善トーナメント(2015年)
U-16日本代表
SPORT FOR TOMORROW 日本・中央アジアU-16サッカー交流大会(2016年)
U-16インターナショナルドリームカップ(2016年)
AFC U-16選手権(2016年)
U-17日本代表
FIFA U-17ワールドカップ(2017年)
U-18日本代表
第24回リスボン国際トーナメントU-18(2018年)
SBSカップ 国際ユースサッカー(2018年)
U-19日本代表
U-19 International Tournament “Copa del Atlantico”(2018年)
ブラジル遠征(2018年)
U-20日本代表
欧州遠征(2019年)
FIFA U-20ワールドカップ(2019年)

出典:Wikipedia

 

喜田陽選手を語る上で欠かせないのが、U-16インターナショナルドリームカップ2016のVSメキシコ戦でしょう。

バルセロナユースに所属していた日本のメッシ久保建英選手や、4得点をあげた棚橋尭士選手のように攻撃面での活躍に注目が集まったこの大会で、喜田陽選手の好守は日本のピンチを何度も救いました。

 

論より証拠ですね、動画をどうぞ。

1:04辺りからの喜田陽選手の動きに注目です!

 

 

この動画を見ると、喜田陽選手が監督から絶賛される理由や、秘密兵器と呼ばれる理由が何となく分かってきたかも知れませんね。

ではそのプレースタイル、優れている点を見てみましょう。

 

スポンサーリンク

喜田陽選手のプレースタイル

出典:ゲキサカ

 

喜田陽選手のプレースタイルはNEXT山口蛍と言われたりしますが、カバーリング能力とボール奪取能力の高さがまずあげられるでしょう。

もちろん、それを発揮するための危機察知能力も優れています。

 

今大会はディフェンダーとして登録されていますが、クラブチームではミッドフィルダーとしてプレイしています。

そして過去にはサイドバック、ボランチ、サイドハーフの経験もありますし、小学校時代にはGKも務めた経験もあるそうです。

サッカー界の大谷翔平選手とでも言いましょうか(笑)

 

どのポジションでもプレイが出来る上、そのポジションで何をすべきか?という理解もしっかりしている喜田陽選手は戦術の理解度が高いんですね。

どのポジションも高いレベルでこなすマルチロールと呼ばれるのも納得ですし、監督が大きな信頼を寄せるのも分かりますよね。

 

2019ワールドカップU-20ポーランド大会の日本代表全メンバーの詳細や試合日程、テレビ放送予定やスタジアム等の情報が知りたい方は↓↓↓をクリックして下さいね。

U-20ワールドカップポーランド2019日本代表メンバーと試合日程
※随時更新中です

スポンサーリンク

まとめ

体格の良い外国選手に対しても、頭脳と体力で互角に渡り合う喜田陽選手。

目立たない所でしっかりと仕事をこなしてくれている選手がいるお陰で、攻撃陣は安心して活躍できます。

今大会、是非とも縁の下の力持ちのプレイに注目してみて下さいね。

 

そして今大会に参加する瀬古歩夢選手(C大阪)と鈴木冬一選手(湘南)と喜田陽選手(福岡)の3人は、ともに小学校の頃からセレッソ大阪で育った同期ですから、コミュニケーションもバッチリです。

そんな彼らの息の合った連携にも注目ですね。

頑張れ!喜田陽選手!

スポーツサッカー
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアして下さると嬉しいです
massanをフォローする
スポンサーリンク
まっさんず

コメント

タイトルとURLをコピーしました