小林友希U-20の経歴は?プレースタイルの原点はヴィッセル神戸アカデミー?

スポーツ

出典:SoccerDigestWeb

 

2000年生まれで活躍しているサッカー選手達、いわゆる「00世代」の中の一人でヴィッセル神戸の小林友希選手。

00世代の中ではJ1デビューが遅い方で、「他の仲間が活躍している姿を見て正直言って焦りがあった」と小林友希選手本人は話していましたが、その才能は誰もが認めていました。

 

中学時代からすでに、左利きである自分の強みを活かしたプレースタイルを追い求め、縦横に動かす術や裏に落とす長短のパスも操り、さらには自分でボールを持ち出して行く力も十分にありました。

その才能は周囲のスタッフに「左利きの岩波拓也になれる逸材だ」と太鼓判を押されていたほどです。

 

2019年のワールドカップU-20ポーランド大会でも、その長身を活かし守備の要として活躍してほしいですね!

 

そんな小林友希選手のプロフィールや経歴、彼が育った原点とも言える「ヴィッセル神戸アカデミー」とはどんな所なのか?について調べてみました。

やっぱり環境って大事だな~と痛感させられました(汗)

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小林友希選手のプロフィール

出典:JLEAGUE.jp

出身地     兵庫県神戸市

生年月日    2000年7月18日

身長/体重   185cm/75kg

血液型     A型

利き足       左

スパイク          ミズノ モレリア2

ポジション    DF(ディフェンダー)

背番号     3

所属チーム   ヴィッセル神戸

 

日本のサッカー選手の中で185cmは、結構大きいですよね。

ワールドカップ日本代表のDFの平均身長が179.2cmです。

 

そしてワールドカップ出場国のDFの平均身長で185cmを超えている国はというと

ギリシャ代表   185.7cm

イタリア代表   185.2cm

アルゼンチン代表 185.4cm

ドイツ代表    188.7cm

ですから、小林友希選手の185cmがいかに大きいか分かりますよね。

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小林友希選手のサッカー選手としての経歴


ヴィッセル神戸U-12
ヴィッセル神戸U-15
ヴィッセル神戸U-18

U-12~U18まではヴィッセル神戸アカデミー在籍

 

ヴィッセル神戸(2種登録選手)2016~2018

ヴィッセル神戸 2019~

 

小林友希選手の日本代表の経歴

 

U-15日本代表
AFC U-16選手権2016・予選(2015年)
バル・ド・マルヌ U-16国際親善トーナメント(2015年)

U-16日本代表
SPORT FOR TOMORROW 日本・中央アジアU-16サッカー交流大会(2016年)
U-16インターナショナルドリームカップ(2016年)
AFC U-16選手権(2016年)
COPA UC 2016(2016年)

U-17日本代表
サニックス杯国際ユースサッカー大会(2016年)
国際ユースサッカーin新潟(2017年)
FIFA U-17ワールドカップ(2017年)

U-19日本代表
U-19 International Tournament “Copa del Atlantico”(2018年)
インドネシア遠征(2018年)
ロシア遠征(2018年)
AFC U-19選手権(2018年)
ブラジル遠征(2018年)

U-20日本代表
欧州遠征(2019年)
FIFA U-20ワールドカップ(2019年)
U-21日本代表
ドバイカップU-23(2018年)

出典:Wikipedia

 

この若さにしてこんなに国際経験が豊富ですから、その経験は随所に現れますよね。

同じヴィッセル神戸のチーム内にも 、ルーカス・ポドルスキや アンドレス・イニエスタのような各国の代表経験者が在籍していますから、たくさんの事を吸収して血肉にしてほしい所ですね。

 

小林友希選手がヴィッセル神戸トップチームに昇格した時のコメント

 

この度ヴィッセル神戸に昇格させて頂くことになりました。幼い頃からずっと目標にしていたプロサッカー選手になることができて本当に嬉しいです。そしてそのキャリアを幼稚園のスクールの時からずっとお世話になってきたヴィッセル神戸で始められることは本当に嬉しいです。自分がここまで来られたのは家族、チームメイト、指導していただいたコーチの方々、友人、アカデミー・トップチームのファンサポーターの皆様、今まで自分に関わってくれた全ての皆様のおかげです。本当に感謝しています。
しかし僕のサッカー選手としてのゴールはここではありません。僕が今までお世話なってきたヴィッセル神戸、そしてお世話になってきた方々に恩返しできることは、僕が成長し、ピッチで活躍し、ヴィッセル神戸を日本、アジア、世界でトップのクラブにすることだと思います。
ヴィッセル神戸が、そして生まれ育ってきた神戸という街が今まで以上にサッカーで発展していけるように、僕自身、その力になれるように精一杯努力していきます。これからも応援よろしくお願いします。

出典:VISSEL KOBE

幼稚園からずっと同じスクールに通い、さらにトップチームに入れるなんて感動もひとしおでしょうね。

慣れ親しんだ施設やスタッフさん、学校と家庭以外にも自分が安心していられる環境があるって幸せなことだと思います。

 

そんな小林友希選手が少年時代を過ごし、才能に磨きをかけた「ヴィッセル神戸アカデミー」とは、一体どんな所なのでしょう?

これから子どもにサッカーを習わせたい!と思っている方は、きっと参考になると思います。

私が関西に住んでいたら入校したいくらいです。

年齢制限で断られるでしょうけど(笑)

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小林友希選手が育ったヴィッセル神戸アカデミーってどんなトコ?

  • 地域に根ざし、市民に愛されるクラブチームにふさわしい施設
  • いつまでも選手の心に残り「生涯の母校」となれるような運営
  • 新たな出航にチャレンジするためのアットホームで安らぎのある家
  • 共同生活を通じて次の時代を担う選手たちが人としても成長できる「人材育成の場」

出典:VISSELKOBE

 

 

ヴィッセル神戸アカデミーは兵庫県神戸市にあります。

2009年3月に三木谷ハウスとして竣工されました。

ヴィッセル神戸のスポンサーが楽天市場の三木谷社長だから三木谷ハウスなんですね。

 

近くに「いぶきの森球技場」という練習場がある恵まれた環境の中で、子ども達がサッカーに集中出来るようにと、栄養バランスに優れた食事や様々なサポートをしてくれるそうです。

 

出典:VISSELKOBE

 

外観はこんな感じで、鉄骨の2階建てです。

 

出典:VISSELKOBE

 

こちらは個室ですが、トレーニングを終えて勉強や睡眠をとるには十分な広さですよね。

エアコンも効きそうです。

 

出典:VISSELKOBE

 

ここで食事をしたりコミュニケーションをとったりするのでしょうね。

窓からの眺めも開放感があっていいいですね。

 

出典:VISSELKOBE

 

育ち盛りの男の子にとって、毎日厳しいトレーニングに明け暮れていたら食事は最大の楽しみの一つでしょう。

美味しいだけでも身体は育ちませんし、成長だけを求めても美味しくなければ食べてくれません。

その点ヴィッセル神戸アカデミーでは、しっかりと栄養バランスを考えた上で美味しい食事を提供してくれるそうです。

 

 

この方がその食事を考えて作ってくれる寮母の「むらの あきこ」さんです。

美人ですよね。

味はもちろんのこと、栄養のバランスがよく見た目も鮮やかな料理のコンセプトは「一食で、栄養フルコース」だそうで、評判のレシピは本になってますよ。

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2019ワールドカップU-20ポーランド大会の日本代表全メンバーの詳細や試合日程、テレビ放送予定やスタジアム等の情報が知りたい方は↓↓↓をクリックして下さいね。

U-20ワールドカップポーランド2019日本代表メンバーと試合日程
※随時更新中です

 

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まとめ

 

中学生の頃から、その才能に期待をされていた小林友希選手。

恵まれた高身長での空中戦、競り負けしない強さによる盤石の守備。

それに加えて左右どちらの足でも正確に出せるパスや、想像力豊かな試合展開のコントロール。

 

周囲からは全てを兼ね備えているかのように見えますが、小林友希選手本人は常に「学ぶ姿勢」を貫いているという印象を受けました。

インタビューの受け答えを見ても、「吸収したい」「勉強になる」「目指していきたい」といった発言が多く見受けられました。

 

小林友希選手の中では現状に満足はしておらず、もっともっと成長したいのでしょうね。

2000年生まれとまだお若いのに、結果に慢心せず成長に貪欲でとても謙虚な方だと感じます。

 

その大きな身体に沢山吸収して鉄壁のディフェンスを見せて欲しいと思います。

これからの活躍に期待して、みんなで応援しましょう!

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まっさんず

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