楢崎明智wikiより詳しいプロフィールと高身長筋肉美クライムのインスタ動画

スポーツ

東京2020オリンピックの正式種目に決定して盛り上がりを見せる上に、金メダルが射程圏内で期待大なのがスポーツクライミングの日本男子チームです。

そのスポーツクライミングのJMSCAオリンピック強化選手に、Sランク選出されているのが楢崎明智(ならさき めいち)選手です。

 

あの世界王者、フィジカルモンスター楢崎智亜選手を兄に持ち、身長は187cmリーチは195cmという恵まれた身体を活かして数々の成果をあげてきました。

今では兄の楢崎智亜選手も恐れるほどの力をつけてきています。

 

環境にも肉体にも恵まれていて誰もがうらやむ楢崎明智選手ですが、実は運動が苦手でオリンピックにもあまり興味が無いそうなんです。

 

クライミングは身体能力が重要な競技に見えますが、そうではないと語る楢崎明智選手の実際の身体測定の数値を公開したいと思います。

そして「オリンピックに興味がない」という衝撃発言の裏には、楢崎家に隠された秘密がありましたので暴露したいと思います。

 

他にも、

楢崎明智選手のWikipediaよりも詳しいプロフィールと戦績

Instagram動画では高い身長を活かしたクライミングと筋肉美を堪能出来ますのでお楽しみに!

出典:au x CLIMBING

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イケメンクライマー楢崎明智は運動が苦手?!

出典:au x CLIMBING

オリンピック強化選手に選ばれている上、国内外の大会で結果を残している楢崎明智選手は、我々から見たらバリバリのアスリートですよね?

ところが本人は「球技も苦手だし、走るのはもっと苦手で実は足が遅い。」と語っています。

 

とても意外なのですが、そんな楢崎明智選手が19歳の時の体力測定の結果を、同年代の全国平均と比較してみました。

実はこの比較表の中に楢崎明智選手の強さの秘密が隠されているんです!

 

楢崎明智全国平均
握力右・58.0kg  左・52.7kg41,65kg
上体起こし34回30.56回
長座体前屈65cm47.91cm
反復横跳び63点57.77点
立ち幅跳び245.5cm231.31cm

 

運動苦手と言いながら、全てにおいて全国平均を上回っていますね。

流石は世界と戦うアスリートです。

 

ところが皆さん疑問に思われるでしょうけれど、クライミング選手って我々が想像するほど握力強くいんですよね。

あんな不自由な場所で全身を支えているのは握力だけに頼っている訳ではないという事が、よくわかります。

 

とは言え楢崎明智選手の手のひらはこんな感じですが(笑)

出典:au x CLIMBING

 

運動が苦手な楢崎明智の強さの秘密とは?

楢崎明智選手の体力測定結果が全国平均を大幅に上回ったのが、長座体前屈です。

長座体前屈と言われてもピンと来ない、私のような方のために用意した実際の画像がこちらです

出典:SPORT BULL

身体が硬い方は、小学校時代の嫌~な記憶が甦ったかも知れませんが(汗)

楢崎明智選手の強さの秘密は身体の柔らかさにもあったのですね。

 

長身で低体重なのは楢崎明智選手のメリットでもありますが、デメリットになる場面も確実にあります。

そのデメリットをリカバリーしてくれているのが、身体の柔軟性です。

柔軟性に関しては、明智選手も意識的にトレーニングしているそうですよ。

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楢崎明智はオリンピックに興味がない?その理由は楢崎家にあり?

出典:au x CLIMBING

 

楢崎智亜&明智選手が生まれ育った楢崎家には、世間一般的な家庭とは徹底的に違う部分があります。

それは、家にテレビが無いということです。

 

幼少の頃、遊んでいるうちにテレビ台からテレビを落として壊してしまい…それ以来、楢崎家にはテレビが設置される事が無かったのだそうです。

 

つまり、楢崎兄弟はテレビでオリンピックを見たことがないわけです。

 

ですから、話では「オリンピックは凄いものだ」と聞いて知っていても、どの程度何が凄いのか…と言ったリアリティを確実に理解するのは難しいのでしょうね。

それは楢崎明智選手の、「五輪のすごさは知っているけれど、いまいち盛り上がりが分からない」と話しているコメントからも伺えます。

 

それでも楢崎兄弟には東京五輪で活躍して、その凄さを肌で感じて欲しいと期待してしまいますよね。

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楢崎明智wikiより詳しいプロフィール

出典:JMSCA

名前       楢崎明智(ならさき めいち)

生年月日     1999年5月13日

出身地      栃木県宇都宮市

愛称       めいち、めいちゃん

愛称(中学時)  進撃の巨人、エヴァンゲリオン初号機

最終学歴     第一学院高宇都キャンパス

身長       187cm

体重       64kg

リーチ      195cm

趣味       ゲーム

好物       フルーツ全般(いちご・キウィ・りんご)バナナは過去に好き過ぎて今は微妙

尊敬する人    父親

兄・智亜は?   親友のような存在(智くんと呼んでいる)

所属       Team au

スポンサー    日動火災

 

楢崎明智とクライミングの出会い

栃木県出身の楢崎明智選手は幼稚園の頃から、兄の楢崎智亜選手と一緒に器械体操を習っていました。

ところが兄の智亜選手が小学4年生の時に器械体操を続けられなくなり、当時楢崎家長男がやっていたクライミングに転向すると、明智選手も器械体操を辞めてクライミングに転向します。

つまり、楢崎明智選手は小学校1年生の時にクライミングに出会ったということになります。

 

楢崎明智が高校を転校した理由とは?

小学生の時にクライミングに出会い宇都宮市立旭中学校に入学した楢崎明智選手、すでに身長180cmあったと言います。

友達から「進撃の巨人」「エヴァンゲリオン初号機」等とイジられながら楽しい中学生活を送ります。

これはクリスマスプレゼントにもらったであろう、モンスターハンターの写真ですね。

今でもゲーム大好きな楢崎明智選手中学時代は学年で一番パズドラをやりこんでいたそうです(笑)

 

宇都宮市立旭中学校を卒業後は栃木県立宇都宮白楊高等学校に進学するのですが、クライミングの海外遠征等で高校に通うことが難しくなってしまいます。

将来のことをしっかりと考え家族と相談した結果、高校1年生の11月に通信制の第一学院高宇都キャンパスに転校したのです。

 

第一学院高宇都キャンパスは競技を優先した指導方法なので、クライミングと勉強の両立が出来て無事に卒業することが出来ました。

 

ちなみに第一学院高宇都キャンパスにはプロサッカー選手やテコンドー選手、プロゴルファーやクリエイターなど、様々なジャンルの卒業生や在校生がいます。

楢崎明智選手も「隣の席になった子に良い刺激を受けた」と話していましたから、勉強以外の部分での成長も沢山できそうですよね。

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楢崎明智の戦績

 

 

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This past weekend I competed in The First Combined Japan Cup at Iwate. I was 2nd place finish🥈 • Speed 3rd place Boulder 1st place Lead 2nd place • I feel like that I always with @ogatayoshiyuki on podium😂 • To be honest, I was exhausted from Lead, Bouldering, and Speed in 2 days in a row. • Actually I realized again how my brother is amazing for real at the finals stage. • Now, I’m here in Innsbruck. I will work harder training to be beyond him💪🔥 • • 第1回コンバインドジャパンカップに参加してきました。 結果は2位でした! 2日間連続で3種目はかなり疲れました😅 同じ決勝の舞台で兄と戦って改めて兄のすごさを実感しました。完敗です! 今日からインスブルックでトレーニング!! 兄超えを目指して頑張ります!!

Meichi Narasaki/楢崎明智さん(@meichi_narasaki)がシェアした投稿 –

 

こちらのInstagramは第一回コンバインドジャパンカップの時、楢崎智亜選手が優勝・楢崎明智選手が準優勝と、楢崎兄弟でワンツーを決めた時のものです。

SNSで素直に兄を尊敬していると言える所を見ると、本当に兄弟仲が良いことが分かりますよね~。

 

智亜選手も確かに凄いですが、明智選手のキャリアも実績も凄いです。

全ての戦績をここに書くのは大変なので、優勝した大会と種目だけを書いておきますね。

(それでも結構大変。。。)

楢崎明智の国内大会優勝戦績

第15回JOCジュニアオリンピックカップ大会

リード

 

第17回JOCジュニアオリンピックカップ大会

リード

 

全日本クライミングユース選手権リード競技大会2016

リード

 

ボルダリングユース日本選手権鳥取大会2017

ボルダリング

 

日本ユース選手権リード競技大会 2018

リード

 

ボルダリングユース日本選手権鳥取大会2018

ボルダリング

楢崎明智の国際大会優勝戦績

IFSC クライミング・アジアユース選手権 シンガポール 2017

リード・ボルダリング

 

IFSC 世界ユース選手権 インスブルック 2017

コンバインド

 

FISE World Series Hiroshima 2018

ボルダリング

 

IFSC 世界ユース選手権 モスクワ 2018

ボルダリング・リード

 

IFSC-ACCクライミング アジア選手権 倉吉 2018

ボルダリング・コンバインド

 

 

ボルダリング?コンバインドって何?と思った方はこちらをどうぞ。

 

楢崎明智選手の今後の課題は?

 

日本人選手は、「馴染みが少ない上に設備が整っておらず、練習出来なかったスピード競技で結果を残せていない選手が多い」のが現状です。

それは楢崎明智選手も同じで、今後はスピードでの結果が求められると思います。

 

楢崎明智選手本人はスピード競技について、「腕を使うと言うよりも足でホールドを蹴っ飛ばす感覚なので、スポーツクライミングというよりも陸上競技のよう」だと語っていました。

さらに「子どもの頃から陸上選手こそアスリートだ!と憧れていたので、自分もその1人になっれたようで嬉しいです」とも話していましたが、すでに充分アスリートだと思います(笑)

 

スピードはフライングで一発アウトですし、タイミングに少しでもズレがあると結果が大きく変わってしまう難しい競技でもあります。

智亜スキップも練習では成功しても本番では上手く行かなかったりと、試行錯誤を繰り返しているようです。

 

智亜スキップって何?と思う方はこちらをどうぞ!

 

ただそんな現状でも、コンバインドでこれだけの結果を残しているのは嬉しいところです。

東京オリンピックはコンバインドでの勝負ですから、国際大会のコンバインドで優勝を重ねている楢崎明智選手に期待しましょう!

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楢崎明智のインスタ動画 高身長編

 

身長が高い楢崎明智選手だからこそ可能なクライミングシーンをおさめたInstagramの動画からです。

画像真ん中の▶をタップすると動画が再生されますので、じっくりご覧下さいね。

 

 

 

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Training camp!! #climbing #Jump #Enjoy

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Shinjuku Rocky‼️ Enjoyed urban Saturday climbing☘ • @adidasterrex #teamau #日新火災

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通常は身長が高いと体重も重くなるので動きへの影響、腕や指先の疲労に悪影響が出るものですが、楢崎明智選手は高身長なのに体重が軽いので悪影響はありません。

それなのにリーチは長いので、普通の選手が届かないような場所にも簡単に届いてしまいます

さらに身体の柔軟性も高いので、クライミング選手としては理想的とも言えるでしょうね。

 

とは言え、高身長であるがために生まれる悩みも実はあるんです。

楢崎明智の身長が高いことによるデメリットとは?

 

クラミングの課題(ホールドの設置)を作るルートセッターと呼ばれるスタッフがいるのですが、日本のルートセッターは身長170cm前後の方が多いんですね。

なので当然、コースも身長170cm前後の方に丁度よいセッティングになるので、187cmの楢崎明智選手は狭すぎて身動きが取れなくなる事も多いそうです。

 

ルートセッターが作った課題には当然ながら模範解答があり、選手たちはそれを模索します。

ですが楢崎明智選手は身長が高いので「模範解答」通りには行かず、明智選手にしか出来ない「自分なりの解答」でクリアするしかありません。

そこで付いたあだ名が「課題の破壊屋」です(笑)

 

楢崎明智選手は課題を破壊し我が道を進み、観客を楽しませたい!と語っています。

そのクライミングスタイルを、兄の「TOMOAスタイル」に寄せて「明智スタイル」として流行らせようとしてるとか何とか(笑)

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楢崎明智のインスタ動画 筋肉美編

クライミング時の筋肉の動きと、イケメンの楢崎明智選手を存分にお楽しみ下さい(笑)

 

 

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Fun session with @tomoa_narasaki and @kaitowatanabe !!

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Maboo session with @tomoa_narasaki @mei_kotake One of hard problem!!

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LET’S PLAY MABOO 💪🏼 • Thank you for making a video @rollfilm_suck At @maboo.insta

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高身長編も筋肉美編もそうですが、「そんなのアリかよ?!」というルートセッターの声が聞こえてきそうですよね(笑)

課題の破壊屋と他の選手との登り方の違いを見比べるのも、スポーツクライミング観戦の面白さの1つだと思います。

スポーツクライミングについて詳しく知りたくなった方、オリンピック強化選手のご紹介もしていますので、良かったら以下の記事をどうぞ。

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