2020年に肉眼で見れる流星群の一覧カレンダー【随時更新中】

2020年の文字と世界地図シーズンイベント

平成から令和に変わり、だいぶ馴染んできた2020年。

日本はオリンピックイヤーでもあるので各地で盛り上がりをみせている事でしょう。

そんな地上の盛り上がりとは関係なく、我々の目を楽しませてくれる流星群は2020年もやって来ます。

 

○○座流星群と聞くと、「突発的に沢山の流れ星が出現する不思議な現象なの?」と思われる方もいるかも知れませんが、実はそうではありません。

流星群は、宇宙空間に漂っているダストトレイルの中を地球が通過する時に起きている現象なので、ある程度は計算する事で予測可能なのです。

 

詳しくはこちらをどうぞ!

 

という事で、2020年に肉眼で見れる流星群一覧のカレンダーをまとめてみました。

カレンダーでは主に、

  • 活動期間
  • 極大日時
  • 月齢
  • 観測条件(個人的独断です)

について大まかに表記してありますが、詳細な情報は随時記事をアップしていきますのでお待ち下さいね。

 

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2020年に肉眼で見れる流星群の一覧カレンダー

 

流星群名期間極大日時月齢観測条件
しぶんぎ座12月28日~1月12日1月4日
17:00
9
4月こと座4月14日~4月30日4月22日
15:00
29
みずがめ座η4月19日~5月28日5月5日
2:00
13
6月うしかい座6月22日~7月2日6月27日
13:00
5
みずがめ座δ南7月12日~8月23日7月28日7
やぎ座α7月3日~8月15日7月30日10
ペルセウス座7月17日~8月24日8月12日
22:00
23
10月りゅう座10月6日~10月10日10月8日
21:00
20
オリオン座10月2日~11月7日10月21日
14:00
4
しし座11月6日~11月30日11月17日
20:00
2
ふたご座12月4日~12月17日12月14日
10:00
0
こぐま座12月17日~12月26日12月23日
18:00
8

※数値は計算で算出したおよその値です

 

2019年は観測条件の◎とXがハッキリしていた印象ですが、2020年は全体的に安定している印象を受けますね。

とは言え、いくら観測条件が良好の予測だったとしても当日の天気が悪くて見れないケースもありますし、反対に予測してない時に偶然見れるかも知れませんから希望は持ち続けましょう。

 

個人的には10月オリオン座流星群~こぐま座流星群にかけてを楽しみにしています。

秋が深まり、空気が澄んで夜空がクリアになっていく時期でもありますし、月齢的にもかなり期待できるのではないでしょうか。

 

月齢についてはこちらをどうぞ!

 

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2020年に肉眼で見れる流星群の詳細はこちらから

出典:来夢来人

 

2020年に肉眼で観測出来る流星群を、活動期間ごとに記載してあります。

極大日の順に並べてありますので、流星群観測の計画をたてる時にお役立て頂ければと思います。

 

当該流星群の活動前には順次記事をアップしていく予定ですので、どうか気長にお待ちくださいませ。

 

12月28日~1月12日

 

4月14日~4月30日

 

4月14日~4月30日

 

4月19日~5月28日

 

6月22日~7月2日

 

7月12日~8月23日

 

7月3日~8月15日

 

7月17日~8月24日

 

10月6日~10月10日

 

10月2日~11月7日

 

11月6日~11月30日

 

12月4日~12月17日

 

12月17日~12月26日

 

 

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