岡本碧優(みすぐ)中学生で東京五輪金メダル?!wiki風プロフと経歴

スポーツ

2020年東京オリンピックの正式種目となり盛り上がりを見せているスケートボードですが、その予選対象大会のデュー・ツアーで岡本碧優(みすぐ)さんがパーク女子で優勝しました。

 

パークとは、すり鉢状のコースで行われる競技なのですが、岡本碧優さんは得意のエアを武器に高難度の技を次々と正確に決めました。

中でも背中向きに1回転半回る「マックツイスト」という大技も完璧に決め、2位のフィンランド出身26歳のプロスケーターに8・16点もの差を付けて、文句無しの快勝を見せてくれました。

 

「優勝できるとは思っていなかったので、びっくりしました」と戸惑いながら試合後のインタビューに答えた岡本碧優さんですが、まだ12歳の中学生だと聞いてこちらもビックリです。

 

12歳で世界大会優勝を果たした岡本碧優さんの強さの秘密は、一体どこにあるのでしょうか?

という訳でプロフィールや経歴をまとめてみました。

 

この記事では

  • 岡本碧優さんのプロフィールと経歴
  • 岡本碧優さんの強さの秘密
  • 岡本碧優さんが決めたマックツイストってどんな技?
    (動画)

について解説してありますので、早速参りましょう。

出典:Twitter

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岡本碧優(みすぐ)のプロフィールと経歴

出典:西日本新聞

 

名前     岡本碧優(おかもと みすぐ)

出身     愛知県高浜市

学校     岐阜市立長森南中学校

年齢     12歳(2019年6月現在)

身長     141cm

体重     36kg

所属     Proshop Bells(プロショップ ベルズ)

 

碧優(みすぐ)さんって珍しい名前ですけど、漢字を見ただけでも綺麗なイメージが湧いてきて、名前に込めたご両親の想いが伝わるような気がします。

 

そして、愛知県高浜市出身なのに岐阜の中学校に通学しているの?という疑問がわきますが、実はここに岡本碧優さんの強さの秘密が隠されているんです。

ここについては後ほど解説しますね。

 

全国の12歳、中学校1年生女子の平均は 身長149cm、体重41.8kgですから、岡本碧優さんの 身長141cm、体重36kgは、かなり小柄な方ですよね。

もしかしたら、スケボーの練習が余りにもハードで太れないのかも知れませんね(笑)

そんな岡本碧優さんの経歴をまとめてみました。

岡本碧優(みすぐ)の経歴

 

以下、いずれも種目はパークにおいての公式記録です。

 

2018年  日本選手権   3位

       世界選手権   5位 

2019年  日本選手権   準優勝

               デュー・ツアー 優勝

 

2018年に5位入賞した世界選手権は中国、そして2019年に優勝したデュー・ツアーはアメリカと、12歳とは言え世界と戦った経験がありますから、変な緊張とは無縁でしょうね。

しかも着実に順位を上げてきている所にも注目です!!

 

そんな岡本碧優さんがスケボーを始めたのは小学校2年生の時。

お兄さんが楽しそうにスケボーをやっているのを見て、自分も始めたのだそうです。

 

小学校2年生って8歳くらいですから、スケボーを始めて4年くらいしか経っていないんですね(汗)

それで世界一とは驚きですが、始めて間もないのに何故そんなに強いのでしょう?

 

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岡本碧優の強さの秘密とは?

出典:日刊スポーツ

 

実は岡本碧優さん、2018年の12月から親元を離れて下宿生活をしているんです。

強化訓練合宿生活とも言えますが、その下宿先というのがスケボー男子の有力選手、笹岡建介選手の実家なんですね。

 

笹岡健介選手と言えば、笹岡拳道(けんと)さん、笹岡堅志(けんし)さんというスケボーの強い兄を持つ、笹岡3兄弟の末っ子で知られています。

父親は笹岡賢治(けんじ)さんと言って、こちらも国内トップスケーターだった経歴があります。

 

つまり、笹岡家は全員がスケボーの実力派、まさに一流のスケーター一家なんですね。

スケボー虎の穴と言って若い方に伝わるか分かりませんが(笑)、岡本碧優さんがスケボーの強化をする下宿先としてはコレ以上ない、最高の環境ですよね。

 

ちなみに岡本碧優さんと笹岡健介さんの所属先、Proshop Bellsでは、長男の笹岡拳道さんがスケボースクールを開講しています。

ここで「色々なトリックを教えていただいた」と岡本碧優さんは話していました。

 

以下は笹岡健介さんのInstagram投稿からです。

 

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岡本碧優さんが決めたマックツイストってどんな技?

 

こればっかりは文字より動画の方が早いですよね(笑)

 

マックツイストは、背中側の壁で540度回転する「バックサイド540°」に、身体を前転させる技をミックスした3Dトリックです。

プロスケーターのマイク・マックギルが編み出したバーティカルトリックが元になっていて、そこからマックツイストという名前が付けられています。

 

高さもあるので見栄えがしますよね。

岡本碧優さんはこの技を鮮やかに決めて、デュー・ツアーで優勝したのですね。

動画があれば見てみたいですよね。

 

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まとめ

 

  • 岡本碧優さんは小柄な12歳中学生女子
  • 兄の影響でスケボーを始めて4年で世界一
  • 強さの秘密は笹岡家でのスケボー強化下宿

 

この大活躍で、東京オリンピックでの金メダルを期待せずにはいられませんよね。

表彰台の一番高い所で、小さな岡本碧優さんの飛び切りの笑顔を見られる事を信じましょう!

 

怪我には充分気をつけて、これからも活躍して欲しいと思います。

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