令和直前しゃべくり出演!平成終わるってよSASUKEの詳細wiki

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令和元年を直前に迎えた2019年4月末。

平成最後の放送となる人気番組「しゃべくり007」に「平成終わるってよ」という曲を出したばかりの若き天才トラックメーカーSASUKE(サスケ)さんが出演するのも、何かの巡り合わせでしょうか。

 

SASUKEさんと言えば昨年、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾さん達が「新しい地図 join ミュージック」名義で歌った「#SINGING(シンギング)」の作詞作曲をしたことで話題になりましたね。

他にもSASUKEさんにはトラックメーカー、アーティスト、DJ、ダンサー、フィンガードラマー…挙げるとキリがない程の才能がありますが、なぜ若干15歳(もうすぐ16歳)という若さでこんなに多くの事が出来るのでしょうか?

 

今回は、そんな才能あふれるSASUKEさんのwiki風プロフと、濃厚な音楽人生をご紹介したいと思います。

「平成終わるってよ」の影に隠れて意外と知られていない「令和」を始めに、SASUKEさんのYouTuberデビューとなったお宝動画もありますので、どうぞお楽しみに!

 

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SASUKEのプロフィール

 

出典:Twitter

 

本名:原口沙輔(はらぐち さすけ)

生年月日:2003年5月21日

出身地:愛媛県松山市

身長:157cm

家族構成:父、母、弟

学歴 : 松山市立北久米小学校卒業

松山市立久米中学校卒業
高校は不明

 

令和元年の5月21日に16歳になるSASUKEさん。

平成が終わるとTwitterで盛り上がっていたのを見て、「みんなで踊りながら歌いながら平成の最後を迎えられたらいいな」と思って作ったのがこの曲なのだそうです。

♪平成終わるってよ

 


そして令和という元号が発表されてすぐ作曲にとりかかり、2~3時間で作ったのがこの曲なんだそうです。

 

♪令和

 

この曲を「令和」と聞いて2~3時間で作詞作曲したのは凄いですよね。

そういえば「令和」と聞いて一時間でアンビグラムを作った方もいましたし、世の中はスピーディな天才が多くて驚きます。

私なんて何時間かかっても出来そうにありませんよ(汗)

 

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SASUKEの音楽歴

出典:Twitter

 

SASUKEさんのルーツであるご両親は、共に音楽に深い関わりがあるそうです。

父親は子どもの頃にピアノを習っていて、若い頃はバンドを組んでキーボードを担当されていたそうです。

母親は歌い手さんだったそうですよ。

 

そんな原口家での生活は音楽とともにあり、父親が好きだった坂本龍一さんやTowa Tei Q-TIPなどをずっと流していたのを聞いて育ったそうです。

 

SASUKE 2歳ダンスとの出会い

 

いつものように原口家でかかってていた音楽に合わせ、SASUKEさんの身体が勝手に動いていたのを両親が見たのが全ての始まりだったのでしょう。
早速両親は「スーパーチャンプル」というダンス番組のDVDを買ってきてくれたそうで、当時2歳だったSASUKEさんは食いいるように動画を見ていたそうです。

当然ながら他の子ども達と話が合わず、時には無理やりダンスを教えて困らせた事もあったようです(笑)

 

SASUKE 音楽との出会い

 

SASUKEさんの叔父さんは以前、遊びでDJをやっていたそうです。

古いミキサーとテクニクスのターンテーブル2台を叔父さんが隠しておいたのを偶然見つけ、「やってみたい!」と頼んでやらせてもらったのがSASUKEさんと音楽との運命的な出会いと言えるでしょう。

当時De La Soul Beckをかけていて、DJも独学で学んだのでスクラッチで針を壊した事も(笑)

 

同じ時期にサンタさんに子ども用のドラムをもらったのですが音が悪く、もっと良いのを下さいを頼んで音の良いドラムをもらったのだとか。

とは言え当時は既に曲作りもダンスもしていたのでドラムを独学する時間もなく、「今回はちゃんと習った方が良い」と思って初めて音楽教室というものに通ったのだそうです。

 

SASUKEさんの言う「独学」は「触って覚える」つまり「遊び」と同じ意味だと思うので、この時期すでに遊ぶ暇が無かったという事になります。

どんだけ忙しい幼稚園児なんだ…

 

SASUKE 幼稚園 作曲開始

 

お父さんのMacBookを勝手に触りガレージバンドというソフトで音が出ることを知り、「独学」で色々と操作を覚えて打ち込み開始したのが幼稚園の年長さんだったそうです。

さらには↓Rafik のフィンガードラムの動画を見てMACHINEに興味を持ち、

 

↓JeremyEllisを見て「すごいヤバイ」と感動し、サンタにMPCを頼んだそうです。

 

サンタにゲームやおもちゃを頼むという概念は、幼稚園生のSASUKEさんの頭には無かったと言います。

 

幼稚園で作曲したのも驚きですが、音楽への入り口がDJやフィンガードラムという所に時代を感じますよね。

昭和だったら定番はクラシックとかじゃないですか?

やっぱり産まれた時からMacBookが家にあると、入り口も発想も成長も全然違って来ますね。

 

SASUKE 小2 SNS発信

 

小2当時のSASUKEさんは漫画を書いていたそうです。

そして当時の学校内には、漫画に限らず得意な事をやっている友達が何人かいたそうで、それをどうにか発信したいと思ったとのこと。

父親に頼みFacebookのページを作成してもらい、自分達の作品をネットに上げたそうです。

 

SASUKEさんは「大したリアクションはなかった」と語ってましたが、小2でSNS発信しよう!という発想が出る所が凄いですよね。

そして協力してくれるお父さんも素晴らしいと思います。

ウチなんて、娘に「YouTuberやれば?」と言ったら間髪入れずに「ヤダ!!!」と帰ってきました(涙)

 

SASUKE 小5 YouTuberデビュー

 

当時YouTubeでは自分の機材などを紹介する動画が流行っていたそうで、「自分もやってみたい!」と思った小5のSASUKE少年。

友達にカメラをかりてスタジオで録画、晴れてYouTuberデビューを果たします。

当時の動画がこちら!

なかなかのクオリティと、初めてとは思えない堂々とした話しっぷりですよね?

SASUKE少年は自分でもそう思ったのか、内緒にしてればバレなかったYouTubeの事をお父さんに話します。

しかも自慢げに(笑)

 

いつもは理解と協力をおしまないお父さんですが、今回ばかりは怒られたそうです。

その理由というのが

  • 親の許可を得ずにやったこと
  • スタジオの許可を得ずにやったこと

の2つだそうです。

 

動画配信というと著作権とか色々と絡んできますから、事前に許可を取るというのはとても大事なことです。

でも著作権の事なんて当時小学5年生のSASUKEさんには分かるはずもありませんから、とても良い経験になったでしょうね。

もちろん、怒られた後は父親が協力してくれて、ガッツリSTVでYouTuberとして活動したそうです。

 

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SASUKE ダンスへの思い

出典:Twitter

 

2歳の頃から、音楽に合わせて身体が動くのはごく自然なことだったというSASUKEさん。

5歳からダンスを習い始めたスタジオが、ニューヨークでレッスンをするというので参加したそうです。

その時の動画がこちら↓Twitterにアップされていました。

 

そんなSASUKEさんの記憶に深く残っているというのが、アポロ・シアターでの出来事。

 

お客さんとして見に行ったらスタッフの人に「出ろ」と言われ、踊っていたらオーディションの日を伝えられたそうです。

別な日だったそうですが、いざ行ったら300人くらい並んでいたそうで「何でもいいからパフォーマンスをする」という設定だったようで、周りの人たちは詩の朗読をする人やバンドで演奏する人など、様々だったとのこと。

 

SASUKEさんはと言うと、電気屋さんでCDを買いPCから曲を入れて即興ダンスしたら合格してしまいます。

その一週間後には2階や3階まで満席なステージで踊っていて、帰る時にはお客さんからもみくちゃにされる程になっていたそうです(笑)

 

自然にダンスを始め、好きで続けていたら評価された…漫画みたいなストーリーですよね。

ですが、そんな大好きなダンスを最近はあまり踊っていないようですね。

その理由は、SASUKEさんの性格と大きく関わりがあります。

 

SASUKE ダンスを踊らなくなった理由とは?

 

SASUKEさんは自分のことを「争ったり戦ったりするのが嫌いな人間」と話しています。

ダンスにしろ音楽にしろ自己表現をするのは好きだけれども、他の人より上になりたいとか優越感を味わいたい訳ではないと。

この意見に私はもの凄く共感すると共に、一気にSASUKEさんの大ファンになりました。

 

けれどダンス大会などに行くと、勝つために!負けないために!とストイックな人達ばかりなので、SASUKEさんは次第にダンスから離れて行ったのだそうです。

SASUKEさんにとって「ダンスはみんなで楽しく踊るもの」なので、優劣や順位をつけることに嫌気が刺したのでしょうね。

 

そんなSASUKEさんですが、決してダンスを嫌いになったわけではありませんのでご安心下さい。

その証拠に、様々な才能を持つSASUKEさんにインタビューで「一番自信があるのはどれですか?」と聞かれた際、「つい深夜までやってしまう曲作りと長年続けているダンス、この2つは自信があります」と答えていましたし、今後やりたいことを聞けばよく分かりますよ。

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SASUKEが今後目指すものとは?

出典:Twitter

 

他人と争ったり戦ったりするのではなく自分から湧き出るものを純粋に表現したいだけ

SASUKEさんを見ているとそんな気持ちが伝わってくるように思いますが、才能豊かな彼は今後どのような活動を考えているのでしょう?

 

一つはLouis Futon(ルイス・フトン) のようにInstagramのストーリーを使い、作曲している過程を15秒動画でつなげて行き、最後に一つの作品として完成させること。

もう一つはBruno Marsみたいに自分で作曲をし、歌い、会場で踊り、ドラムを叩くようなスタイルを大きなステージでやりたい!とのことです。

作詞作曲ダンスに演奏、さらには歌えますし絵も描けますから、近々大きなステージでそれをやっているSASUKEさんを見られるでしょう。

 

そしてSASUKEさんは20歳過ぎたら日本を出て、LAを拠点に活動しようと考えているそうです。

20歳までの4年間、どんな活動をして成長していくのか?

SASUKEさんの今後の活動に注目しましょう!

 

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