Wheeebo(ウィーボ)は水上のルンバ?使い方はセグウェイ?

エンタメ

 

若い方は知らないであろうヤン坊マー坊で有名なヤンマー株式会社から、水辺でのレジャーに大活躍してくれそうなワクワクする乗り物が発表されました。

 

「Wheeebo(ウィーボ)」という名前で、その見た目からは「水上のUFO」と言われています。

動きを見ると水上のルンバにも見えるのですが、操作はセグウェイのように直感的なものらしいです。

 

2020年に本格的に投入予定らしく調整中とのことですが、現在分かっている情報だけでもお届けします!

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Wheeebo(ウィーボ)とは?

サイズ :直径140cm/150cm(用途や体重によって選択可能)
速度感 :最大速度は3ノット=5.6km/h(人が少し速足で歩くくらい)
駆動方式:電動モーター
動力源 :専用ニッケル水素バッテリー
稼働時間:1回の充電で約60分
速度調整:ハンドリモコンで2段階の切替えが可能
利用場所:海、湖など(注:波の穏やかな場所)

 

上から見るとお掃除ロボットのルンバに見えますが、この上に乗って水上を自由に移動出来るのだそうです。

速度は人が少し速歩で歩くくらいだということなので、スピードを楽しむ乗り物ではなさそうですね。

 

本体の底面にプロペラがついており、操縦者が体重をかけて重心を移動するとセンサーが感知して進行方向を制御するようなので、使い勝手はセグウェイとよく似ていますね。

セグウェイも初めて乗るときにはちょっとしたコツが必要とのことでしたが、Wheeebo(ウィーボ)も同様のようです。

 

とは言え免許も必要としませんし、小学校高学年からシニアまでを想定しているそうなので、家族みんなで楽しめそうですよね。

 

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Wheeebo(ウィーボ)の楽しみ方

 

 

Wheeebo(ウィーボ)をスローに楽しむ

 

波の穏やかな海や湖などで水上からゆったり景色を眺めるなんて、日頃の喧騒から離れた別世界に行ったような感覚がするのでしょうね。

しかも免許不要というのがありがたいです。

とは言え万が一を考えて、ライフジャケットは必要でしょうね。

 

Wheeebo(ウィーボ)で海中観察

 

水中をのぞいたりするのは子どもが喜びそうですよね。

 

私の地元には、波が穏やかで水が澄んでいる人気の海水浴場があります。

そこでは海水浴客がキャーキャー遊んでいる足元を、30~50cm程の魚が普通に泳いでいるんです。

初めて見た時は感動して、子どもと一緒にテンションMAXでした(笑)

 

その海水浴場では、水が澄んでいる時はゴーグル無しでも海中に顔を入れなくても魚の姿を確認出来ますから、Wheeebo(ウィーボ)で遊ぶには打って付けですね。

海水浴シーズンを外せば安全に楽しめそうですね。

 

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Wheeebo(ウィーボ)に乗っている動画

 

 

これを見ると「直感的」という意味が、より伝わりやすいように感じます。

 

サーフィンやボディーボードの経験者はご存知でしょうけど、水上で立つだけでも未経験者には難しいものです。

その状態で体重を傾けて重心移動するのは慣れるまで少し時間がかかりそうですが、出来るようになったら絶対に楽しいですよね!

 

余談ですが、それにしても、水が綺麗な海ですね。

先程お話した「魚が泳いでいる海水浴場」も、条件がそろえばこんな感じです。

はい、どさくさに紛れて地元自慢です(笑)

 

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まとめ

 

免許不要で水上を自由に移動できる、水のセグウェイWheeebo(ウィーボ)。

今後の発表が気になります。

 

レジャーとはかけ離れてしまうのですが、もしもの場合、Wheeebo(ウィーボ)があれば泳げない人でも救助活動が出来るのではないか?という気がします。

耐荷重とバッテリーが鍵になりそうですが、人命救助にも活躍してくれそうな期待大ですね。

 

サイパンでは、マリンアクティビティとして日本より先に投入するという情報もありましたが、実際はどうなのでしょうか?

確認出来次第、追記していきますね。

 

年々猛暑に拍車がかかる夏、Wheeebo(ウィーボ)で自由気ままに水上で涼を満喫出来たら最高でしょうね~♪

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