やぎ座α流星群2019いつ何時から?方角や見れる場所のおすすめは?

生活

やぎ座α(アルファ)流星群は、夏休み期間に極大(ピーク)を迎える流星群として知られています。

流星の個数こそ多くありませんが、速度が遅いので願い事は叶いやすいかも知れません(笑)

 

さらにやぎ座α(アルファ)流星群は、火球が多いことでも有名です。

↑火球についてはこちらで解説しています。

 

数は少なめでもゆっくり流れる流星群で、時々火球も見られる(かも知れない)やぎ座α(アルファ)流星群を見逃さないために、重要な事をまとめてみました。

 

この記事を読むだけで、2019年のやぎ座α流星群は

・いつ何時から?方角はどこを見るのがベストなの?
・観測する上で注意点は?
・観測に持っていくと便利なアイテムは?

が簡単に分かります。

とても簡単な内容なので、しっかり覚えて夏の夜の思い出作りに役立てて頂ければと思います。

では早速参りましょう!

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2019年やぎ座α流星群はいつ?何時から?

 

2019年やぎ座α流星群は、7月3日~8月15日の期間中に観測出来ます。

その期間の中でも特に7月30日に極大を迎えますので、極大日前後は要チェックです。

 

そして嬉しいことに極大近くの月齢は28ですので、月明かりの影響がほとんどありません。

つまり、流星群観測にはとても良い条件が整っていると言えます。

↑月齢についてはこちらをどうぞ!

2019年やぎ座α流星群の観測は何時から?

2019年7月30日は月明かりの影響は少ないので、観測時間は日没から夜明けまでならOKです。

と言われても、範囲が広いですよね(笑)

 

目安としては0時~夜明け前の空が暗い時間内と覚えておけばいいでしょう。

 

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2019年やぎ座α流星群はどの方角を見る?

 

結論から言いますと、どの方角でも大丈夫です(笑)

空全体をぼーっと見ていれば、やぎ座α流星群を観測出来ます。

 

と言ってしまうと元も子もないので、付け加えておきますね。

流星は放射点という空のポイントから、まるで放出されるかのよう観測されます。

 

そして放射点がやぎ座の近くにあるから、やぎ座α流星群という名前が付いているんですね。

ですからもし良かったら、↓やぎ座を探してロックオンして見て下さいね。

 

南の空を見て、こんな形の星座を探して観測準備をするのも良い作戦かも知れませんよ。

 

ちなみにやぎ座って、向かって右端が頭で左端が尾になっているんですが、なんと尾は魚なのだそうです。

出典:Hondaキャンプ

 

そんなやぎ座の神話には2つの説があるのですが、以下はWikipedia先生の見解です。

 

『カタステリスモイ』が引くエピメニデスの説では、アイギパーンが神々とともにティーターンと戦った際に、貝殻をホラガイのごとく吹き鳴らしたところ、ティーターンたちはその轟音にパニックを起こして潰走した。そのため、ゼウスがその戦功を嘉して星座とした。下半身が魚であるのは、魚と化して海に潜り、貝殻を手に入れた際の姿であるという。

しかし一般の説では、神々がナイル川沿いで宴会を開いていたところ、突然、怪物テューポーンが現れ、驚いた神々は動物に姿を変えて逃げた。ヤギ頭の牧神アイギパーンはナイル川に飛び込んだところ下半身だけが魚になり、その姿が大神ゼウスによって星座とされた。この神話から、ヨーロッパでは、角のある海ヤギという想像上の動物とされることが多い。

出典:Wikipedia

 

話に尾ひれが付くのは良くある話ですが、魚そのものが付いちゃってるやぎ座って…

そして、やぎ座の尾の魚がエンキという名前だと聞いてピン!と来た方は、是非コメント残しておいて下さいね。

色々と話が合うかも知れません(笑)

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2019年やぎ座α流星群を観測する上での注意点は?

 

結論から言いますと、特にありません(笑)

 

「またそれかい!」とツッコミが入ったと思うので掘り下げて回答しますと、2019年のやぎ座α流星群は月明かりの影響も少ないので、街中のように人工的な光が届かなければ肉眼でも観測出来ます。

出来ればですが、高層マンションのように視界を遮るものがない広い場所で、なおかつ電気の光から遠い場所が望ましいと思います。

 

本来ならば、郊外の山や海のように人工的な光が無い場所がベストですね。

そういう理想的な場所に行けば天の川も綺麗に見えると思いますので、流星群だけではなく純粋な天体観測としても楽しめますね。

 

こちらはかなりガチな方から教わった情報なので、見ておくと参考になりますよ。

 

 

そして郊外の自然豊かな場所、しかも夜となると自然の中の野生動物が活発になります。

私も山道で、鹿や狸と頻繁によく遭遇します。

ですから運転中はもちろんの事、観測中も周囲に気を配るようにしたいですね。

 

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2019年やぎ座α流星群観測に持っていくと便利なアイテムは?

 

やぎ座α流星群が見れるのは夏の夜という事で、条件的には猛暑でもなければ極寒でもないので恵まれていますよね。

とは言え郊外の自然の中で深夜ともなれば、急な冷え込みや天候の崩れ、自然動物との遭遇などは念頭に置いておきましょう。

そして星座盤や方位磁石などがあれば星座や放射点を見つけやすいと思うのですが、スマホのアプリで代用出来ますので記載していません。
観測前にダウンロードしておいて下さいね。

 

それ以外に必要なアイテムを以下にまとめてみました。

流星群観測に持っていくと便利なアイテム  ~虫よけ対策

夏の夜、自然の中と言えば虫ですよね。

草むらを歩くことを想定して長袖長ズボンで対策するのも良いですが、虫よけ対策をしていけばさらに安心ですね。

 

 

こちらはレビューが高評価な虫よけスプレーです。

 

一般的な虫よけ剤には「ディート」と言われる虫よけ成分が入っているのですが、以前から発がん性の高さが指摘されていました。
アメリカやカナダでは、子どもへのディートの使用は禁じられています。

こちらはディート不使用天然成分のみで作られていますし、香りもキツくないので赤ちゃんや肌の弱い方でも使えますよ。

 

流星群観測に持っていくと便利なアイテム  ~レジャーシート

 

いつ現れるか分からない流星を見つけるために、広い夜空を長時間眺めているのは意外と疲れるものです。

立っていても座っていても、上を見上げ続けるというのは首や肩への負担が大きい姿勢なんですよね。

 

ですから流星群観測は「寝っ転がる」というのが基本姿勢です。

とは言え地べたに寝っ転がるのも嫌ですし、暗闇の草むらに直に寝っ転がって虫に刺されるのも避けたいですよね?
ということで、流星群観測にはレジャーシートは必須アイテムです。

 

こちらは楽天のレジャーシート部門で、デイリーランキング1位獲得の売れ筋商品です。

その理由としては、

・持ち運びのしやすさ
・厚手なのに柔らかくて手触りの良い生地
・汚れ落としが簡単で水洗い可能 

といった所が大きいようです。

水洗い可能なので流星群観測だけではなく、海水浴やキャンプや運動会にも活躍してくれますよね。

 

流星群観測に持っていくと便利なアイテム  ~懐中電灯

月明かりも少なくて街灯もない山の中を歩き回るのですから、暗闇を照らす光は必要不可欠です。

とは言えあまりにも明る過ぎると他の観測者や自然界の動物にとっては迷惑ですから、ピンポイントで照らせる懐中電灯がちょうどいいですね。

 

スマホに入っている懐中電灯のアプリを使っても良いのですが、スマホを星座盤や方位磁針として使っていたら懐中電灯として同時に使うことは出来ませんよね。

「いちいちアプリを切り替えて使うのは面倒だな~」という方は、懐中電灯を用意しておくといいと思います。

 

こちらは楽天の防災ランキングで1位を獲得した商品です。

重量約125gと軽く、手のひらサイズの本体には

・長期使用可能で明るいLED
・手回し充電可能
・AM・FMラジオ付き
・iPhone・スマホの充電可能
・別売りケーブルを使えばUSBで充電可能

といった機能が詰め込まれていますので、ランキング1位なのも納得ですよね。

流星群を見に行く時にも活躍しますし、日常の防災アイテムとして持っておくのもオススメです。

流星群観測に持っていくと便利なアイテム  ~気温対策

冒頭でもお話しましたが、夏とはいえ夜は急な冷え込みもありますから羽織るものは必須です。

逆に急な暑さに見舞われる場合も少なくありませんので、暑さ対処に水分も忘れずに準備しておきたいですね。

 

特に郊外の山の中では自動販売機やコンビニも無いでしょうから、道中で忘れずに購入して行ってくださいね。

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🌠やぎ座α流星群2019都道府県・地方別おすすめスポット

 

 

 

 

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まとめ

2019年やぎ座α流星群観測は

・7月3日~8月15日の期間(極大日7月30日)
・ゆっくりの流星と火球が期待できる
・人工的な光が無い場所がベスト
・暑さ寒さ虫対策をして寝っ転がって観測

以上の点に気をつけて、楽しく観測したいですね。

 

近いタイミングで「みずがめ座δ流星群」「ペルセウス座流星群」も見頃を迎えますので、よろしければ以下もお読みになって下さいね↓

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